自身の脂肪でバストアップ|フェイスリフトの失敗を防ぐには|美しく在る為に

フェイスリフトの失敗を防ぐには|美しく在る為に

女性

自身の脂肪でバストアップ

胸元

本物の豊かなバストに

豊胸術は様々な方法でおこなわれていますが、現在特に注目されているのは、脂肪を注入するという豊胸術です。バストの大きさは、詰まっている脂肪の多さに左右されます。そのため体の他の部位から脂肪を取り出し、それをバストに注入すれば、それだけバストは大きく膨らむことになるのです。しかも自分自身の脂肪ですから、もともとバストに詰まっている脂肪にスムーズに融合します。つまりこの豊胸術では、生理食塩水などを注入する場合と異なり、本物の豊かなバストを作り出すことができるのです。もちろん質感も本物のバストと同じですし、異物感も生じません。加えて、注入によってアレルギー症状が出てくるという心配もないため、この豊胸術は効果と安全性の高さから話題となっています。

脂肪の採取量と注入量

バストに注入する脂肪は、多くの場合はお腹から採取されます。そして、採取した脂肪には老廃物が含まれているので、注入前にはそれがしっかりと除去されます。これにより脂肪の量は、採取した量の半分以下となります。つまり、バストに400ccの脂肪を注入する場合には、800cc以上もの脂肪を採取する必要があるということです。800ccというとコップ約4杯分ですから、それだけの量の脂肪がお腹から採取されることで、お腹は格段にスリムな状態になります。もちろんお腹ではなく、太ももや二の腕など、様々な部位から脂肪を採取することが可能です。つまりこの豊胸術では、バストアップ効果だけでなく、脂肪の多い部位を細くするという効果も得ることができるわけです。